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驚きの有酸素効果(?)がわかるのだが・・・本書を読んで、ウォーキングやジョギング、ランニングなどをしなくても有酸素運動というか、有酸素効果を得られる方法がわかる。
ただ、問題はこの深呼吸ダイエットを実行しようとすると結局のところ、時間に関しては、他の有酸素運動と同じ程度、一回30分以上はかかってしまうということが読み進めているとわかる。
実際やってみるかなり深呼吸を一回30分程度やるのはしんどい。
でも寒い冬にはよいかもしれませんね。
また、怪我している人には適しているかもしれません。
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う~む女の美貌、とあり、婦人公論に掲載されていたエッセイを
まとめたもののようです。
私には、それだけではポーションが足りなかったので、
造顔マッサージとバスタイムのケアを付け加えて
何とか本にした、という印象がぬぐえませんでした。
巻末には黒柳徹子さんとの対談までありますし!
版も大きめで、厚さも薄めです。
どちらかというと、年配の女性向けの内容のような
(だって女性公論に掲載、ですもんね)。
更年期をどう乗り越えるか、とか
年齢はあきらめた時点で終わり、とか
そういう記述が見受けられます。
結局、黒柳さんと田中さんの対談を読んでも
若々しくいられるためには、体力とともに
気力、気の持ち方もとても大事だ、ということ。
そしてその「気」ということに対して
女性の場合、外見も大きく作用するのだ、と
思わされました。
60歳を越えていらっしゃるらしい著者のすがすがしさ、
清潔感、すっくとした感じ、など好感が持てる、
学びたい箇所は多々ありました。
でもちょっと「無理やり本にした」という
感じが否めないのでおまけで星4つです。
白黒ですが部屋の資料が全く無い私にはとてもいい本。
中身は全部白黒で少し見づらい部分もありますが、
これを参考に絵を描く事が出来そうです。
同じ場所でも色んなアングルから移してる写真もありますし、
たまーに人も写ってて対比も分かります。
信憑性はともかく、示唆に富む指摘も多いです少々楽観的で上から目線が気になる所もありますが、知的エリートが大衆を引きずり回す欧米型社会は既に破綻しており、平和で安全で貧富の格差の少ない日本的なライフスタイルが世界を制覇するのは当然のなりゆきだという増田さんの?あとがき?の帰結へ、各国の資産状況や過去6回の大恐慌のデータ及び日本の製造業の強さ等を元に議論が導かれて行きます。
文中のデータだけでは信憑性が怪しく感じる所もありますが、気になった指摘を紹介します。
1.資源価格は18ヶ月以内にピークの1/10へ
2.3-4年に中国は分裂する
3.リーマンショックでインフレからデフレ時代に突入
4.2007-2010の金融機関の損失(米:270兆円、英:120兆円、日本:15兆円)
5.平均的な大恐慌では20年間株価が下落(90-95%)し、金が上昇する
6.米国は政治・経済・社会を牛耳るパワーエリートがシナリオを書いており、オバマにネガティブな面を負わせてクリントンに政権を引き継がせる
7.日本はパワーエリートが存在しない世界で初めての大衆国家
8.FRBは金の監査を1954年以降やっていない=実は米に金はそれほど存在しない
9.欧米の知的エリートは日本型社会が広がるのを恐れている
10.超ドル安で米国が破滅するシナリオはない(対円以外はドルは上がる)
日本人が日本を愛するためにすぐに他国と比較して自信を失ってしまう日本人を元気づけたい。そんな企画が実を結んだ一冊。日本通である54人の普通の外国人にインタビューして、日本について語ってもらった内容が掲載されている。数名だけ有名人がいるが、他は全部普通の人。
日本が好きな彼らは、「こんな素敵な国はそうは無い」「日本の伝統を失わないで欲しい」と言ってくれている。
この本を多くの日本人が読んで、日本を発見し、日本を好きになる。そんな風になればいいなと思う。
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