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首を治せば病気が消える当たり前の事
と言えばその通りなのだが、

正しい姿勢の大切さ、首を冷やさない、予防に限定しての運動の有効性…

当然の事を自分の調子を見ながら無理なく継続する。


一時間程度の流し読みだが、
頭痛や慢性疾患の為という切実な目的に対する打ち手としては、

知った今から気を付けようと思わせるだけの説得力がある。
そして方法もあっけない程お手軽。
ただし継続が難しそう…


著者の自慢?(それ程ではないと思うが)も、
説得力の一助程度に受け取った方が健全と思う。




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日本銀行は信用できるか (講談社現代新書)日銀の誤りを明確に指摘
 日銀の硬直した姿勢と現下の日本の平成デフレ地獄との関連をあきらかにしている。日銀の役割はデフレでもインフレでもない状態を維持することだといいながら最近になってデフレの定義について研究会を開くなど日銀の出鱈目な姿勢を指摘している。

 本書はインフレ目標を採用することを主張している。日銀はインフレは簡単には起せないとの理由で拒否したがこれも日銀流理論であろう。景気の過熱がないのに日銀が引き締め、景気回復の腰を折ってきたことが判りやすく解説されている。

 10年以上続く不況が日銀流理論によってもたらされているとの説明は説得力がある。しかしこの不景気の中に財政規律を守るように主張する日銀、財務省、それに従う政府、三位一体で現在の不況がもたらされていることが良くわかる。

 いい本である。




任意売却の法律と実務実践で得られた情報法がある!
この本には、実践でのケースが記載されています!



任意売却での問題点でもある分配についても考え方や

ケーススタディにて対応方法も書かれているので、現場

でも使える手段があり参考になる。



法的な考え方や、占有者への対応方法など、動産の

処分手法まで書かれている点はありがたいです。



価格も安い本ではないですが、価値ありです。




バフェットとソロス 勝利の投資学もっと早く読みたかった本
20歳の時に知っておきたかったことなどという本が売れているようですが、

自分にとっては、よほどこの本の中身の方が知っておきたかったです。

ある意味投資を通じた自己啓発本と行っても差し支えありません。



24時間投資のことを考えろ、間違いを認めてそこから学べ、無駄遣いするな、

哲学とシステムを確立しろ、全て当然のことですが、意気込みが違います。

信念の強さが違うのでもちろん全財産をつぎ込んでやれということになります。



23の中には基本的に共通するものも多いですが、細分化してもらえている分

頭に入りやすいです。



もちろんバフェットもソロスも、生まれ・育ち・家柄から才能まで常人離れ

しているわけですが、達人になるためにするべき努力は確かに同じでしょう。



できれば初版の時点で読んでおきたかったです。




2×材でつくる木のインテリア―週末に楽しむカンタン木工初心者向け
全体的に初心者向けの工法ですのでこれから挑戦してみたい方には良い本です。

逆にいうとベテラン向きでは全くありません。2×材を自分で加工し必要な寸法に加工できない方のみ参考になると思います。

木工ハウツー本としては最も「最初」に読むべき本としては合格です。ここからステップアップしようという気にもなりますし。





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